消費税について2007-09-19 Wed 12:35
近年、消費税がアップするとかしないとか・・・
![]() 消費税を支払う義務がある人を知っていますか?あれは消費者(買主)が払うものではないんです。あれは事業者(売主)が支払うものなんですね これが簡単にわかるのは、消費税還元セールができるからです。義務を負う人は当然その義務を履行しなければなりません。店側が還元セールといっても、義務を負っている限り、支払わなければならず、それをしなければ脱税になるはずです。でもそうはなりませんよね。 だから原理的には、商品価格500円。消費税25円とあれば、25円分は自分が支払う義務がないので支払わなくてもいいということです。裁判に持ち込んだら勝てるはずですねレジで一回ごねてみてやろうかしら ![]() つまり、僕たちが日常支払っている消費税なるものは、消費税相当分の商品の価格なんです。店側は、商品の価格自体は安いんですよ!ってことをいうためにあえて、分離して価格を書いているんですね ![]() これが最近禁止されましたね。並列または内税形式の表示で書かなければいけない まだまだ消費税と分けているところがありますが・・・ 。内税の意義は税の負担をさほど感じさせないところにあります。消費税があがったことをあまり国民に意識させないようにするということです。いわば、ビールとかタバコのように、その中に含めてしまうことで、税を負担しているという感覚をなくすことを目指しているんですね ![]() 消費税の問題点は、累進課税に反するということにあります ![]() 累進課税とは、お金をたくさん持っている人はたくさん税金を払って、少ない人は少なくするということです。消費税はどんな人にも一律にかかるので、所得の多い人は所得分に対する消費税率が低くなりますし、少ない人は高くなります ![]() また、売上が年1000万円以下のお店は消費税を納める義務がない!・・・ってことはですよ、小売店は消費税分設けているということになるんです 。問題点がありすぎますね。税をとるには、税をとる目的は当然ながら、税を取ることのできる合理的理由が必要です。現在の国家経済の状況から増税が必要だとしても消費税の大幅アップは不公平・不平等な気がします。 ![]() |
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まだまだ消費税と分けているところがありますが・・・
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